2014年5月15日木曜日

MGT#0005 桜 モノトーンで

日本の春の花と言えば、桜 ですね。

以前、写真の Blog で公開した この絵 を弄って見ました。
調色写真です。

ついでですので、潰れた暗部も持ち上げて見ましょう。 :) 。
p:3.




調色写真。 モノトーン。 単色写真。 例えば セピア写真。 着色写真。

色々な言い方がありますね。

色情報が、少なくなるので、
上手に作ると、印象的な 絵 になりますね。

今回の素材は、
元々、画面一杯に、桜の花。
 あまり、余計なものが写り込んでおらず、
邪魔をする色は少ないです。
白黒化して色を被せても、大きな変化はあるのでしょうか。

この原画で、気に入らなかったは、
太い幹が花で光を遮られて、黒く平面的に潰れて写っている事です。
RAW でも撮影してありますので、
現像し直して、別の JPG を得る事も出来ますが ... 。
既存の JPG から救済する事は出来ないのでしょうか。

そもそも、フルカラーとモノカラーで、
花の印象は、どれ位、違って来るものでしょうか。

取り敢えず、結果をご覧下さい。



モノトーン。




元の画像。 

My Original URL : http://shiroyuki-mot-photos-casket.blogspot.com/2014/04/mtt0108.html



参考:白黒化。
( 別加工 / 作業の途中経過ではありません )




如何でしょうか。
フルカラーの情報量の多さ、
モノトーンのシンプルさ、
どちらも捨て難いですね。

暗部の救済が可能な事も分かりましたが、
自然な調子にするのは、なかなか、大変ですね。

そして、モノトーンは、やはり、上手に作るのは、... 難しい!ですね。 :) 。



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