2019年4月14日日曜日

MGT#0154 焼き物

ものの持つ、魅力。
その世界に足を突っ込めば、摩訶不思議な時間が訪れます。

それは、 狂気なのか?、至福の時なのか?。
答えは、その人ぞ知る の世界です。 :) 。
p:1.




限りある時間。
はい。
春秋の様に、景色が目まぐるしく変わる時期は、どうしても、撮影優先になって、
画像編集に勤しむのは 機会 が減り勝ちです。
撮影済みの画像に手を加えるより、触ら無くて済むコマを増やしたいですからね。

でも、偶には、弄っていないと、その感覚が鈍ると言うものです!。

斯くして、
久々の画像編集!。

とは言っても、単に、画像を並べただけ ... 。  X(

画像編集には、撮影とはまた違った楽しみがあります。
弄り廻すのも 楽しい ひと時! ですから。
悩み出して、う~ん、う~ん、と唸りながら苦しみに変わって行く前の、
お遊び 時間 は 素晴らしい ひと時 です。

その意味で、苦痛を伴い難い 画像 を並べて、ひとコマを作る作業は、
筆慣らし ウォーミングアップ には 打って付け です。

と言う訳で、並べて見ました。


実は、昔から、焼き物 は好きな方です。
焼き物 と言っても、食べ物のそれ では無く、
お堅い 焼き物。
陶器や磁器の類です。






見る目が肥えて来れば来る程に、
ものの良さが分かる様になります。
そんな錯覚に陥ります。
著名なら 高価なら イコール 良い では、残念なレベルですが ... 。
自分の感覚にマッチしたものが おいで おいで をする様に ... 。

勿論、入手して、この手に持つのがベスト(所謂、愛玩)ですが、
懐が許しません。
良いものは やはり 著名な方のものが多く、
作家ともなれば、値は張り、
名人や国宝の方ともなれば、目が飛び出る程 ... 。
それ故、図鑑を眺めたり、展示品に溜息を吐いたり。
そして、機会が許せば、こうして、写真として残し、
手元のモニタで 儚い夢 の世界 に飛び込むのです。


物欲と隣り合わせ の もの の世界。
良いものを見抜く 審美眼。
所詮、煩悩のひとつ と分かっていながら、
いや、良いものは 良い! と、
また、溜息が零れます。


これは、
カメラに憑り着かれた 方々 も 同じ穴の ムジナ ... 。 :) 。



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